BCN ITジュニア賞2012

2012年1月25日表彰式開催(会場:大手町サンケイプラザ)

BCN ITジュニア賞

河田智明
名古屋市立向陽高等学校

河田さんはインターネットから切断された環境でもウィキペディアを閲覧することができるオフライン ウィキペディア ビューアを制作し、個人部門で二年連続受賞を果たした。

作品名:XTBook

第32回 U-20プログラミング・コンテスト 個人部門 経済産業大臣賞

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(表彰式欠席のため、写真は取材時のもの)

チームあわわ
相良敬祐、金子一成、浅井駿
新潟コンピュータ専門学校

チームあわわのメンバー3人はゲームクリエーター科の2年生。授業で習得した3D技術や、CG技術を活かし、雲やシャボン玉の動きをリアルに再現したゲームを制作した。一見簡単そうに見える動きも、自然な動きに見えるように試行錯誤を重ねて開発し、ゲームそのものもシンプルで誰でも楽しめるような内容にした。 

第32回 U-20プログラミング・コンテスト 団体部門 経済産業大臣賞

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左から)アドビ システムズ・佐野守計 チャネル営業統括本部・統括本部長、相良敬祐さん、金子一成さん、浅井駿さん、トレンドマイクロ・大三川彰彦 取締役 日本地域担当

山本裕二郎
信州大学

U-20プログラミング・コンテストは個人部門、団体部門の2部門からなる伝統あるコンテスト。20歳以下なら応募可能で、中学生からの応募もある。山本さんは個人部門に応募し、パソコン上で手軽に音楽制作ができるソフトウェア シンセサイザー「Xylph(シルフ)」を完成させ、経済産業大臣賞を受賞した。

作品名:Xylph(シルフ)ソフトウェアシンセサイザー

第32回 U-20プログラミング・コンテスト 個人部門 経済産業大臣賞

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左から)山本裕二郎さん、シー・シー・ダブル・金成葉子社長

髙橋翔哉 宮城県工業高等学校

パソコンに繋がれた周辺機器の稼働状態や消費電力を監視しながら、ソフトウェア上で電源をON・OFFできる省エネツール「What(Watt:ワット) a wonderful ECO!! ~なんてエコは素晴らしい!!~」を開発した。なお、高橋さんは高校プロコンで3連覇した宮城県工業・情報研究部の部長として同部を牽引した。

作品名:What(Watt:ワット) a wonderful ECO!! ~なんてエコは素晴らしい!!~

第32回 U-20プログラミング・コンテスト 個人部門 経済産業大臣賞

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左から)高橋翔哉さん、キューアンドエー・金川裕一社長

宮城県工業高等学校
情報研究部 CHaser2011優勝チーム
淵上拓也、齋地崇大

サーバー上でプログラミング対戦をする「CHaser」シリーズの最新版「CHaser2011」で3年連続優勝。2011年の予選では22校55チームが参加。宮城県工業は3連覇を果たした。 

第32回 全国高校生プログラミングコンテスト 競技課題 CHaser2011 優勝

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左から)アイ・オー・データ機器・加藤光兼部長、齋地崇大さん、淵上拓也さん、高橋翔哉さん、オービックビジネスコンサルタント・和田成史社長

愛媛県立松山工業高等学校
山本達也

U-20プログラミング・コンテストは個人部門、団体部門の2部門からなる伝統あるコンテスト。20歳以下なら応募可能で、中学生からの応募もある。山本さんは個人部門に応募し、パソコン上で手軽に音楽制作ができるソフトウェア シンセサイザー「Xylph(シルフ)」を完成させ、経済産業大臣賞を受賞した。

作品名:Xylph(シルフ)ソフトウェアシンセサイザー

第32回 U-20プログラミング・コンテスト 個人部門 経済産業大臣賞

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左から)NPO法人ITジュニア育成交流協会 高橋文男理事長、山本達也さん、BCN ITジュニア賞主催、BCN・奥田喜久男社長

国立久留米工業高等専門学校
「Ikannnol Mk-II -この前のうどん美味しかったね-」制作チーム
大城泰平、徳永誠、坂田祐将

競技部門は高専プロコンの華とも言われ、人気が高く、60校がエントリーし、予選から熱戦が繰り広げられた。大会前から最強のプログラムの呼び声が高く、予選から強さを見せて、予想通り優勝を飾った。 

全国高等専門学校 第22回 プログラミングコンテスト 競技部門 優勝 文部科学大臣賞

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左から)ITジュニア育成交流協会・真木明理事、大城泰平さん、徳永誠さん、坂田祐将さん、シュナイダーエレクトリック・アルノ モンディ社長

国立東京工業高等専門学校
「All Lights ! -可視光通信による省電力照明システム-」制作チーム
大川水緒、赤松駿一、田畑愛実

震災をきっかけに節電をテーマに取り組み、オフィスや学校などで効率的に節電ができるソリューションを開発し、自由部門で最優秀賞を受賞した。自由部門は58作品の応募があり、書類審査によって、20作品が本選に進出した。 

全国高等専門学校 第22回 プログラミングコンテスト 自由部門 最優秀賞 文部科学大臣賞

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左から)クオリティ・浦聖治社長、大川水緒さん、赤松駿一さん、田畑愛実さん、ジョルダン・佐藤俊和社長

国立香川高等専門学校 高松キャンパス
「スマートアンブレラ」制作チーム
矢野正人、米井裕紀、助安涼

独創的なアイデアで傘とスマートフォンを連動させた見た目にもユニークで実用的なガジェットを開発し、課題部門で最優秀賞を受賞した。課題部門は45作品の応募があり、書類審査によって、20作品が本選に進出した。 

全国高等専門学校 第22回 プログラミングコンテスト 課題部門 最優秀賞 文部科学大臣賞

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左から)さくらインターネット・田中邦裕社長、矢野正人さん、米井裕紀さん、助安涼さん、エレコム・福良卓二営業部スーパーバイザー